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広々クローゼットのある平屋建て


収納室は、はじめからあるに越したことはありません。
長年暮らすうちに、住居内にはモノがどんどん増えていきます。

押入れやクローゼットなどの収納がない部屋は、
モノをしまうスペースがないので、タンスや物入れを置くことになります。

8畳の部屋も、クローゼットなどを置くことで、
実際の居住スペースは限られてしまうというわけです。

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限られたスペースでは、できるだけ居住部分を多く取りたいと考えがちですが、
現実的にはモノにスペースを取られてしまうもの。

はじめからウォークインクローゼットなどをつけることで、
「おさまるモノを所有する」という考え方にもつながります。

超シンプルすぎる?間取り


細かな部屋を作ったり、個性的な間取りにするよりも、シンプルな間取りの方が住みやすい、というのが持論ですが。。。

ここまでシンプルなのも珍しいかもしれませんね(^_^;)

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マンションのようですが、一戸建てです。

玄関がLDKに直結しているのは、
アメリカの間取りなどによく見られますが、こちらもそのタイプ。

洋室の東側にある空間は、外から出入りするタイプの納戸でしょうか。

本当にシンプルな間取り!

ですが、夫婦二人暮らしなどであれば、
確かに暮らしやすそうであるのも事実ですね。

二人暮らしの平屋建て


部屋数は多いに越したことがない、という風に考えられがちですが、夫婦ふたり暮らしの場合、部屋の数が多いと、
使っていない部屋が出て切るばかりか、掃除などの手間が増えてしまいます。

それよりは、シンプルで使い勝手のいい間取りが、
生活しやすさを感じたりするものです。

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1LDKと、いたってシンプルなこちらの間取り。
海外の間取りにしては、部屋数も少なく、少人数向けに適しています。

2人暮らしなら部屋を細かく分けるよりも、
その分1部屋あたりの面積を広くとることで、ゆったりとしたくつろぎのある空間を感じることが可能となります。



リビングを広々ととる


間取りの中心になる場所と言えば、リビング・居間ではないでしょうか。家族みんなが集まる場所であり、
くつろいだり、話し合いをしたり、
客間としての機能を持つ場合も少なくはありません。

また、「リビングダイニング(LD)」として、食事を摂る場所として利用されます。

幅広い用途で利用され、家族全員が使用頻度の高いリビング。
広々としたリビングは憧れでもありますが、
誰もが快適に過ごせる空間作りにも広さは関係してきます。

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平屋建ての場合は特に、すべての居室につながるのがリビング、ということも少なくありません。
たとえばお子さんがちょっとしたことでプンプンして自室にこもってしまっても、
リビングにいる限り、近くにいる安心感があります。



夫婦ふたりのシンプルな平屋建て


部屋の数は、家族の人数によって、その適正数が変わってきます。

「部屋の数は多いほうがいい」

と思われがちですが、夫婦2人家族などの場合、
むやみに部屋数が多くても、普段使わない部屋が増えてしまったり、
掃除の手間が出てしまいます。

同じ坪数でも、部屋数を減らし、1部屋の広さに重点を置いたほうが、
普段ゆったりとした気分で過ごすことができます。

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こちらはアメリカの間取り図例です。
(玄関スペースがないのは、アメリカは室内で靴を脱ぐ習慣がないためです。)

居室は、LDKをつなげた広々としたスペースと、ベッドルームのみ。
バスルームを広めにとったリラックスできそうな間取り図です。

シンプルでありながら、ゆったりとくつろげる空間。
何年も暮らす我が家ですから、
部屋数にこだわるよりも、暮らしやすさを工夫したいものですね。

だだっ広い平屋建て!


敷地の広さに恵まれているのなら、大きな家を建てたい・・・と思いつつ、なかなか日本では広い敷地を持つのは金銭的にも大変です。

しかし、農業をやっていれば土地は商売道具。
自宅の建つ敷地も、広いことが多いでしょう。

最近では、昔ながらの農家住宅というのも少なくなってきてしまいましたが、
都会のストレスに耐えかね、田舎暮らしを望む方も増えています。

昔ながらの建物(古民家)も、田舎暮らし志望の方には人気があります。

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とはいえ、ここまで広いと、平安時代の建物のようですね(^_^;)
核家族の方はこのような間取りはかえって過ごしにくいかもしれません。

しかし、子世帯、親世帯、その親世帯などが同居する、
いわゆる大家族の時代には、
これでも部屋数は足りないぐらいでしょう。

なかなか少なくなってきたこういった間取りも、
見ている分にはなかなか面白いものです。

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丸い間取り


間取りといえば四角いもの・・・という印象がありますが・・・。

この間取りは、どう見ても、丸、が主体です^^

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マンションの間取りですが、ちょっと面白いのでご紹介してみました。

3LDKと、広さもあります。

壁が曲面だと、家具の配置などに困りそうですが、
部屋と部屋の仕切り壁に沿って家具を置くことで、そう不便も感じず生活できそうです。

これから建てるマイホームをちょっと個性的なものにしたい、という方は、参考になさってみてはいかがでしょうか。

昭和の平屋建て


「昭和」を感じさせる平屋建ての間取り図です。
(この間取図は上方が南側ということになります。)

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最近の間取りで、キッチンが居室から独立しているというのはあまり見られません。
廊下を挟んだ居間に配膳するのはちょっと大変なような感じがしますが、昔はこのような間取りも珍しくはありませんでした。

また、南(上方)に面した和室2間の前に広縁があるのも昔ながら。
太陽が当たるこの場所は、今で言えば、サンルームのようなものです。

外につながるのは居室から直接ではなく、空間をはさんでいる、ということになります。



一体感とプライバシーをうまく組み合わせる


家庭で過ごす場合、『家族との時間』と『自分1人の時間』、この2つがうまく過ごせる空間が必要です。

家族との時間を過ごすのは主にリビングやキッチンになるでしょう。
これらの空間は、家族みんなが集まりやすい場所であり、くつろげる場所でなければいけません。
食事のあとも、家族みんながゆったり過ごせるような動線を意識することで、キッチンとの一体感を持たせる間取りができあがります。

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また、それぞれの寝室となる個室は、家族同士といえどもプライベートな空間です。
部屋と部屋の間に廊下や物置を挟むなどするだけで、防音にもなります。

上記は海外の間取りですが、マスターベッドルーム脇にバスルームがあるなんて、日本で考えるととてもリッチな感じがしますね。

「そこまでは必要ない」という場合は、大きめのウォークインクローゼットなどにすることで、収納十分の間取りになります。

庭と一体感を持たせるバルコニー


平屋建ての長所の1つに、外の空間との一体感が取りやすいということがあげられます。室内にいながら、庭とのつながりを感じられる、
「大地を感じる暮らし」は、マンション暮しではなかなか味わえないものです。

バルコニーやデッキ、縁側などを設けると、
その感覚はいっそうディープなものになります。

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バルコニーを広めにとり、外の内の空間をつなげることによって、
自然とのつながりを感じられる住宅になります。

天気のいい日は椅子やテーブルを出し、
自然の香りにつつまれながら一息つくのも良さそうです。

緑あふれるいわゆる田舎暮らしなどに興味のある方は、
体全体で自然空間と触れ合えるような間取りも良さそうです。

広い収納 シンプルな間取り


思い切った広い収納部屋を備えた間取図例です。

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畳3枚分ぐらいの広さのある納戸が備え付けてあります。
広い収納は、年々増え続ける物を片付けるのには重宝しますが、
その分、ものが増えてしまうという心配もありますね。

とはいえ、収納は広い方が暮らしやいでしょう。
ただし、この間取りのように、南に面した収納はもったいないように感じます。
日当たりの良い南側にはできるだけ居室を持ってきたいものです。

1LDKのシンプルな間取りでありながら、広い収納をつけたのは、
思い切った設計ではありますが、
ものが多いご家庭には必ず重宝します。
また、片付けられれば、ちょっとした書斎などにも利用できそうです。

4人家族の平屋間取図例


平屋建てはこじんまりと夫婦2人で暮らすには暮らしやすいですが、家族員の人数が多いと敷地が広くなければいけないような気がしますね。しかし、無駄のないシンプルな間取りにすることで、平屋建てでも4人家族が不便なく暮らすことができます。

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リビング・キッチンをはさんで、両側に個室を設けた間取図例です。
お客様の対応はリビングで、ということになりますが、
家族員が少ない場合は、個室を1つ客間にしてみたり、書斎やシネマルームのような趣味のための部屋にするのもいいでしょう。

リビングとキッチンをつなげて広々と


あまり面積が取れない平屋の間取りを広々と見せるためには、部屋数を少なくして、1部屋を広く取るのがポイントです。

家族の人数にもよりますが、個室は最低限の数にとどめ、
リビングとキッチンを仕切らず、つなげることで、
広々とした印象を持つことができます。

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決して面積が広いとは言えない間取りですが、
リビングからキッチンまでの奥行が広さを感じさせてくれます。

お客様が来た場合も、玄関から入ってすぐ、
キッチンとつながったリビングがあることで、
「広い」という印象を与えることができます^^

プライベートを廊下で確保する


平屋建ては2階建てなどの住宅と違い、プライベートを確保しにくいといったデメリットがあります。

お客さんが室内にいる際に、寝起きだった!という場合も、
寝惚け眼で挨拶するようなことも・・・

ちょっとした空間で、客間と寝室を分けるだけでも、
プライベートを確保することができます。

その際に廊下を利用するのも1つの方法です。

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例えば、西側の4.5畳を客間とすると、
東側の8畳の部屋で寝起きしても、
お客さんと顔を合わせることなく、身支度ができます。

自分の家でこそこそする必要もありませんが、
こういった場合にプライベートを保てる工夫もあるといいかもしれませんね。

書斎(仕事部屋)のある平屋建て


書斎(仕事部屋)のある間取りは、特に一日の主であるお父さんの憧れです。

平屋建てとなるとなかなか居住面積がとりにくく、
書斎などは後回しにさせてしまいそうですが・・・^^;

こちらは海外の間取図例です。

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広いリビングダイニングが印象的ですね。
立面パースはこのようになっています。

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参考:http://houseplans.co

ガレージにも屋根がかかり、
室内から出入りできるようになっています。

天気の悪い日にも車まで濡れずにいけるのは嬉しいですね。

日本の間取りは大体寸法が決待っていることが多く、
畳の大きさが基準となっています。
そのため、どうしても似通ったデザインのものになりがちですが、
たまに海外の間取りを見てみると、
斬新なアイディアが生まれてくるかもしれません^^


部屋の日当たりを考えた間取り


北側に面した日当たりの極端に悪い部屋などは、人が寄り付かず、結局、収納部屋になってしまうということも、
多く見受けられることです。

シンプルなようですが、
すべての居室が南向きの、日当たりのいい間取図例です。

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いたってシンプルではありますが、
水まわりと玄関を北側に配置した間取り図例です。

夫婦2人世帯や3人世帯程度であれば、
部屋数もむしろこのぐらい(2LDK)の方が暮らしやすいものです。

広さに余裕があるのであれば、無理に1部屋を作るのではなく、
収納スペースに活用することで、
ごちゃごちゃした印象はなくなります。

プライベート空間が欲しい人向け


平屋建ては2階部分がない分、空間的にプライベートが守りにくい、ということがあります。

プライベートな空間を大切にしたい、という場合、
こんな間取りはいかがでしょうか。

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6畳の和室2部屋の間は、行き来ができるようになっていますが、
個室としてプライベートな空間にしたい場合は、
行き来ができないように設計し、
LDKからトイレの前を通って行くしかない、
という設計に変更すれば、
かなり「個室」といった感じになります。

和室のある間取り図例 2


前回ご紹介した、「和室のある間取り図例」と似ている間取りです。

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間取り図は、部屋の並びのちょっとした差で、
住みやすさが違ってきます。

どちらがいいか悪いか、というよりも、
住む家族員によって、家の住みやすさは変わってきます。

例えば家族員が多ければ、個室の数も必要になります。
また、物が多い場合は、納戸や収納室などがあった方が便利です。

家族の普段の動線、趣味なども加味しながら設計することで、
住みよい間取りができあがります。

和室のある間取り図例


ここ最近の間取りは、洋間が主流となっていますが、
落ち着いた和室も欲しいところです。

そこで、和室のある間取り図例をあげてみます。

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和室が2間続きになっていることで、
ふすまを開け放てば12畳の大部屋にすることも可能です。

30年ほど前は、冠婚葬祭を自宅で行うことも珍しくなく、
そのため、ふすまを開けることで大広間にもなる和室は重宝しました。

現在も、間仕切りを簡単なものにすることで、
部屋の区切りを変えることは可能ですが、
個室同士のプライベートを重視する傾向が強く、
壁で仕切ることが主流となっています。

しかし、和室続きの間取りというのもいいものです(^^)

海外の間取り図 遊びのある設計


海外の間取り図です。バルコニーを円形にしただけで、
全体の印象ががらりと変わります。
遊びもあり、おしゃれな間取りの印象になりますね。

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室内間取りは、無駄のないシンプルなものなので、
暮らしやすさもあります。
ただし、収納室が少な目に感じますので、
室内にもう少し大き目の収納を設けたり、
収納部屋を設けたりすると、
さらに暮らしやすさがアップするのではないでしょうか。

海外の間取り図 遊びのある設計


海外の間取り図です。バルコニーを円形にしただけで、
全体の印象ががらりと変わります。
遊びもあり、おしゃれな間取りの印象になりますね。

floorplan02.gif

室内間取りは、無駄のないシンプルなものなので、
暮らしやすさもあります。
ただし、収納室が少な目に感じますので、
室内にもう少し大き目の収納を設けたり、
収納部屋を設けたりすると、
さらに暮らしやすさがアップするのではないでしょうか。

昭和風の間取り


和室がメインの昭和の間取り。最近の間取りは、キッチンとダイニングが一緒になっているタイプが多いですが、
昭和の間取りは、キッチンが独立していることが多いです。

20110419 (31)_R.jpg

和室をぐるりと取り囲む廊下は、
農家住宅のような広い古民家的間取りに観られますが、
この間取りは、そう広くなくても、
廊下が居室を取り囲んでいます。

廊下は、無駄な部分に想いがちですが、
「リビングと個室をしっかり分離する」といった役割も持ちます。

客間と個室、
リビングと個室、
など、プライベートを保ちたい部分と、パブリックな部分。
同じ家の中でも、うまく間取りを組みたいものです。

シンプルな2LDKの間取り図


シンプルな2LDKの間取り図例です。和室がメインの古めの間取りです。

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廊下とキッチンはフローリングですが、居室は和室です。
昭和40年代に建てられたものなどは、
このような間取りが多いです。

平屋ではなく、集合住宅の間取りですが、
平屋建てにも応用できるでしょう。

洗面所にドアがないので、
お風呂に入る際の更衣がちょっと恥ずかしいですが(^^;
そのあたりは改善が必要ですね。

2LDK ムダのない間取り図例


廊下などの移動空間は、プライベート保持のためには役立ちますが、
居室としての機能を持たないため、
狭小住宅では、無駄な空間になってしまうこともあります。

そのため、
できるだけ廊下をなくすことで、
生活空間を作る、という方法もあります。

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2LDKの平屋建てです。

玄関前のスペース以外は、
すべて居室や設備スペースとなっています。

個室がリビングと接しているため、
それぞれのプライベートは十分とは言えませんが、
家族員の少ない家庭での間取りとしては、
このような形も無駄のない間取りと言えそうです。

広いウッドデッキでのんびりと


最近の新築住宅は、ウッドデッキのあるものをよくみかけます。「縁側」よりも広々としたウッドデッキは、
いろいろな使い道があります。

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広々としたウッドデッキに机とイス、
パラソルなどを設置して、
喫茶店のオープンスペースのような感じにするのもいいでしょう。

ゆったりとお茶を飲みながら、
読書をしたり、物書きをしたり・・・。

夏の夜には、
キャンプより手軽にできる、
バーベキューなどをするのもいいですね。

アトリエのある間取り図例


アトリエや書斎などのある間取りは、世の中のお父さんの憧れでもありますが、
実際は物置になってしまったりしてしまうこともあるようです(^^;

でも、せっかくのマイホーム。
お父さんだって部屋が欲しい!

趣味を超えたものをもっているならなおさらです。

そこで、こんなアトリエアのある平屋間取り図例はいかがでしょう。

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平屋の間取りにしては広めの例となっています。
敷地面積が充分ある場合、ということになります。

この例の場合、リビングよりもアトリエが広くとってあり、
絵を描くことが生活の基盤となっているような感じですね。


何を生活のメインに置くかで間取りも変わってきます。
ライフスタイルに合わせた間取りで、
マイホームをつくりたいものですね。

平屋 だからこそシンプル


マンションなどの高層住宅が主流となりつつある現代、平屋の一戸建ての暮らし良さが見直されています。

平屋建てはワンフロアで間取りが完結する、
シンプルさがあります。

なかでも、シンプルな間取り図例をご紹介します。

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広々としたリビングが居室のメインとなりますが、
あとは、寝室となる和室1部屋のみの間取りです。

年齢を重ねてからの夫婦2人暮らしなどは、
広ければ掃除も大変ですが、
居室空間がこのくらいあれば、
充分といえるでしょう。

無駄な空間のない、間取りです。

広縁のある平屋の間取り図


広縁は、昔の日本家屋や農家住宅などの古民家住宅などに見られる特徴です。日の当たる広縁を子供たちが駆け回る姿は、
古き良き日本の姿と言えるでしょう。

そんな広縁のある平屋の間取り図をご紹介します。

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居間ともなる8畳の和室を取り囲むように、
広縁が配置されていますね。

また、広々としたロフトがあるのもこの間取りの特徴です。
ロフトは、夏場などには熱がこもりやすいので、
風通しや空調等を工夫する必要がありますが、
使い方によって、スペースを有効に活用することができます。

家族の団らんはゆったりと和室で、
そして個人の空間はフローリング。
2種の部屋を上手に使い分けた間取り図例といえます。

平屋の間取り図 参考例 夫婦2人タイプ


夫婦2人世帯ならば、あまり広すぎる間取りも案外住みにくいものです。そこで、こんな間取りはいかがでしょうか。

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2LDKの間取り図です。
夫婦2人世帯ならば、部屋数はあまり必要ありません。
しかし、長年暮らしていれば、物は増えていくもの。
充分な収納スペースがあることで、
暮らしやすさを実感できます。

広々としたリビングのほかには、寝室となる個室。
北側に面した部屋は、書斎やアトリエのほか、
思い切って納戸として使用してみるのも1つの方法です。

お客様の多いお宅であれば、このほかに客間が必要ですが、
贅沢な間取りは不要で、のんびり2人で暮らしていく、というのならば、
このくらいの広さが暮らしやすいのではないでしょうか。

平屋ならマンションの間取りも参考になる


平屋建て住宅であれば、マンションの間取り図も参考にすることができます。マンションの間取り図というと、南側に部屋があり、
あとは窓のないキッチンやお風呂、トイレなどが並ぶイメージがありますが、
最近のマンションはデザイナーズ物件など、
おしゃれなものも増えてきました。
また、角部屋であれば、窓も多面でとることができます。

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これもマンションの間取り図ですが、そうは見えませんね。
1つ1つの部屋が狭く設定されているようですが、
これは1部屋につなげたり、広くしたりしてもよいでしょう。

マンションの間取り図は、折り込みチラシなどでもよく見かけます。
ワンフロアで完結されているため、
平屋建て住宅をお考えの方は、参考にする、といった目線で見てみると、
違った一面が見えてくるかもしれません。

ちょっと寂しい?間取り図


ちょっぴり変わった平屋建ての間取り図をご紹介します。
・・・というか、変わっているわけではないのですが、
なんとなく寂しい?間取り図です(^^;
 
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沖縄、赤瓦屋根の住宅です。
2間をぐるりと囲んだ廊下にキッチンがすえつけてあります。
浴室は外から入るタイプです。
 
沖縄の昔ながらの住宅には、
浴室に外から入るタイプの間取りがよく見られます。
 
もともと沖縄では、今でも湯船にゆったりつかる、といった習慣は薄く、
内地から移住した人々が家を探す場合、
浴槽つきのところを望む方が結構多くいるようです。
 
間取り図の参考に・・・とはならないかもしれませんが、
こんな間取り図もたまにはいかがでしょうか?(^^)

家族が多くても平屋は暮らしやすい


家族が多いご家庭では、部屋数がほしいもの。
例えば二世帯住宅とはいかないまでも、
親世帯と同居する場合などは、ある程度の部屋数が必要です。
 
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敷地の広さが必要になりますが、
和室と洋室があるこんな平屋の間取りは、
昔ながらの日本家屋を想像させます。
 
ただ、収納部分がもう少しほしいということと、
北側の部屋はどうしても暗くなり、
家相を気にする方などは、鬼門が気になるところかと思います。

70年代「和」テイストの間取り図


ここ数年、古民家住宅や農家住宅の人気が高まっていますが、
新築住宅に「和」のテイストを取り入れてみるのも良さそうです。
 
70s.jpg
 
和室を多く取り入れた平屋建ての間取り図です。
畳の香りが「良い」と感じるたび、日本人だな〜と感じたり(^^)
 
和室のいいところは、襖を開けることで、
大きな1つの部屋になるところ。
数人が集まって何かをする場合は、重宝します。
 
この間取り図には、外と内から入れる納戸があるのも特徴です。
平屋建てだからといって、収納部分を削ってしまうと、
生活し難い家になってしまいます。
 
小さい部屋を1つ作るのであれば、
いっそのこと思い切って納戸にしてしまった方がベター。
暮らしていくうちに増えていくモノたちの住処も考えましょう。

一戸建てのメリット・デメリット


平屋建てはワンフロアで住宅が完結しているところが、
マンションなどの集合住宅と似通っています。
 
では、マンションを購入すればいいか?というと、
やはりその人なりのこだわりがあるわけですね。
 
そもそも、一戸建て住宅を選ぶということは、良い面がたくさんあります。
しかし、デメリットもないとは言えません。
 
一戸建て住宅を選んだ場合のメリットとデメリットを、
それぞれあげてみます。
 
一戸建てを選んだ場合のメリット
・メンテナンスや増改築などは、自分の判断で好きな時期に行える。
・生活音にそれほど気遣う必要がない。
・ペットを自由に飼うことができる。
・庭を所有できる場合が多い。
・駐車場が隣接している場合が多い。
・重い荷物を運ぶのが楽
 
一戸建てを選んだ場合のデメリット
・同じ規模の場合、集合住宅よりも価格が高いことが多い。
・良い立地条件の土地をみつけるのが困難
・セキュリティ面に配慮が必要
 
そのほかにも細かく考えれば色々ありますが、
「そこで生活する」ことを頭の中におき、
どちらが自分のライフスタイルに合っているかを検討する必要があります。

リゾート気分で平屋暮らし


平屋建ての住宅は、農家住宅や古民家住宅などに多く見られますが、
海外に目を向けると、水辺にたたずむリゾート住宅なども、
平屋建てのことも多く、
平屋の間取り図を参考にしたい方は、みてみるとおもしろい物件がみつかりそうです。
 
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このタイプは、2階建てともいえそうですが(^^;
土地の形を利用した、このような住宅も、
他の土地では真似できない、オシャレなつくりになっています。
 
広々としたバスルームを据え付けるなどすると、
マイホームにいながらにして、リゾート気分を味わえそうです。
 
景色のすばらしさなどは、土地によって変わってきますが、
間取りや外観を少し考えることで、
リラックスできる我が家で過ごすことができそうです。

間取り図は手書きだってOK!


間取り図を描くのには、いろいろな決まりごとがあります。
たとえば、「玄関からトイレの出入り口が見えないほうがいい」というのは、
感覚的にわかることだと思いますが、
間取り図作成に悩んでしまうと、ついついおろそかになってしまうこと。
 
でも、間取り図を書く前に、あまり難しく考えすぎると、
何もでてこなくなってしまいます。
 
難しい間取り図作成ソフトなどをつかわなくても、
間取り図は手書きだってかまわないのです。
 
LIV-floorplan_R.jpg
haven in paris
 
まずは、どんな家に住みたいのか、どんな間取りがいいのか、
手書きで描いてみましょう。
 
間取り図を描いてみることで、気付かなかった部分も見えてきたりします。

沖縄の平屋建て 間取り図


沖縄の平屋建ての間取り図をご紹介します。
 
沖縄の一戸建て住宅といえば赤瓦の平屋建て住宅を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
 
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屋根にシーサーが乗っている、独特の雰囲気のある沖縄の住宅は人気が高く、
移住者が探そうとしても、なかなかいい物件は見つかり難いようです。
 
そんな沖縄の住宅の間取り図の一例がこちらです。
 
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間取の中の土間の割合が大きいのが印象的ですね。
 
かつての赤瓦住宅は、フールという、豚を飼うスペースが、組み込まれていました。
台風の多い沖縄では、家畜を守るのも一苦労。
風速60mの中では動物たちもてんてこ舞いだったでしょう(^^;
 
また、年中暑い沖縄の住宅は、
クーラーがなくても出来るだけ快適に過ごせるように、
風通しのいい設計がされていました。
 
猛烈な台風が多い沖縄の住宅は、今ではコンクリート造のものが多くなってきましたが、赤瓦住宅は、それとは違った趣が感じられます。

古民家住宅も人気が高い


平屋建ては、昔から日本にある間取の基本ともいえますが、
そんな昔ながらの古民家住宅が、
ここ数年人気が高いようです。
 
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田舎暮らしブームと重なり、
農家住宅や、今では少ない、「土間」のある住宅、
大黒柱のある住宅など、
風情が漂う住宅は、趣があり、いいものです。
 
現代風のじゅうたくにも、土間スペースを設けるものがあります。
土間は、バイクをいじるスペースになったり、
つけものを置いたり・・・と、
趣味や生活の一部に上手く利用することで、
他の住宅の間取にはない、おもしろさが生まれます。

海外の間取り図を見てみました


平屋の間取り図、というと、和風なイメージがありますが、
海外の間取り図を見てみると、ちょっと違った、
ユーモアのある間取り図を発見することができます。

一戸建ての平屋の間取り図というのは探しにくのですが、
マンションやホテルなどの間取りは、ワンフロア1戸という形が多いため、
平屋の間取り図の参考になります。

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オープンなスペースが広々ととられていることが多い海外の間取りは、
家の中でゆったりとした空間が感じられます。

ただし、「狭いところの方が落ち着く」という方は、
小さな部屋に区切ったり、パーテーションやカーテンなど、
動かせるもので区切るなどして工夫して間取り設計してみてください。

土間のある間取り 住宅に遊びを


土間のある間取りは、数十年前の日本家屋には普通に見られた間取りです。
煮炊きをかまどで行っていたころは、台所は土間作りであったり、
お風呂やトイレも一度外にでて、離れに行くなど、
家の中と外が近い存在だったとも言えるでしょう。
 
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今、この土間のある間取りが見直されています。
昔のように、台所を土間にするような作りではなく、
ちょっとした作業スペースや、趣味の場として、
土間を活用する住まいのあり方は、
生活の中に遊びがあり、「食べて寝る」だけの空間の家の、
一歩上をいく住まい方ではないでしょうか。
土間のある間取り の続きを読む

間取り図を紹介するサイト


平屋建てだけではなく、いろいろな間取り図を集めているサイトをみつけました。
一戸建ては平屋住宅、二階建て、3階建て、古民家住宅など。また、マンションの間取り図も紹介しています。デザイナーズマンションの間取り図はおもしろいですね。マンションの間取りは平屋建ての間取りの参考になりますので、みてみるといいかもしれませんね。また、住宅関連ニュースも紹介しているようです。
間取り図を紹介するサイトの続きを読む

平屋間取り図集K


人気の平屋の間取り図集です。ライフスタイルによっては上下に空間が広がる2階建てよりも、横に広がった平屋建てのほうが機能的で、ずっと快適な場合もあります。マイホームは何十年も暮らす場所ですから、高齢化した家族や自分にとって、階段での移動は思いのほか大変になることもあるでしょう。平屋の間取りはますますの高齢化社会にむかう日本で、これからますます人気が出てくる間取り図になるでしょう。
 
panahome_hiraya_plan.gif
上の平屋住宅の間取り図は、廊下部分や玄関が広々としており、介護が必要な家族がいる場合にも暮らしやすい間取りになっています。また、トイレや浴室、洗面室などの水廻りも余裕のスペースがあります。西側の和室の前にもトイレがありますので、親世帯と子世帯が暮らす、二世帯住宅としての機能も果たす間取りになっています。
リビングが畳の和室というのも、近頃ではめずらしい住宅ですね。落ち着きのある和室はなぜか和みます。
 
平屋間取り図集K 続きを読む

平屋間取り図集J 1000万円以下の平屋住宅


平屋住宅に退職後に住みたい、と考えている方も多数いるようです。高齢になり、体が思うように動かなくなることもあるので、上下移動のない平屋建ての人気がでてきているのでしょう。しかし、退職後にローンを組む、というのも不安なものです。
平屋住宅を1000万円以下を目指してプランニングしてくれる、というサイトがあります。森林浴の家というこのサイトは、自然のぬくもりを残したプランを立ててくれています。
 
平屋間取り図集J 1000万円以下の平屋住宅
 
自然素材を使用した平屋建てです。天井が高くのびのびと暮らせるのではないでしょうか。15坪という、そう広くない平屋ですが、天井の高さが広がりをみせてくれそうです。夫婦で生活するのにはこれくらいの広さがちょうどいいかもしれませんね。この間取りプランでは、広いウッドデッキが付けてあります。
 
アレルギー対応住宅、健康住宅、毎日生活するマイホームだからこそこだわりたい部分ですよね。建築資材にこだわったこの森林浴の家では、カタログも請求できるので、興味を持った方はカタログをもらってみてください。木のぬくもり、自然の香りが漂いそうな平屋建てで豊かな時間を過ごす・・・マイホームの夢も膨らみそうです(^^*
 
 
 
 

平屋間取り図集I オール電化の平屋住宅


平屋住宅だけでなく、とてもシンプルでナチュラルな住宅プランを提供しているCUBE HOUSEのホームページで、見やすい平屋の間取り図をみつけました。在来工法(畳の幅に合わせた、日本住宅の建て方)ではなく、柱と梁、柱(梁)と壁パネルが一分のスキマもなく一体化させたモノコック構造で建築されています。そのため他の住宅とは一風変わったマイホームが建てられそうです。リビングに接している和室の上に広いロフトが付いていて、このロフトをどう使うか、考えるのも楽しいですね。廊下部分も工夫して少なめに、居住空間をいっぱいにとっています。
 
平屋間取り図集I オール電化の平屋住宅
 
間取り図をみるとわかりますが、水廻り(キッチンやバス、トイレなど)は1箇所にまとめてあると、パイプがまとまり、建築しやすい間取りになります。広いウォークインクローゼットとロフト、収納もたくさんできそうです。和室は2室つながっているので、お客様がたくさんいらしたときはつなげて広間にもできそうです。平屋住宅の完成写真はこちらです
 
平屋の間取り図だけでなく、CUBE HOUSE では斬新なデザインで設計されたナチュラルでおしゃれな住宅が紹介されているので、一度みてみてください。木のぬくもりのあるマイホームにしたい、と考えている方などはきっと参考になるのではないでしょうか?居心地のよい、使いやすい住宅を、建築しましょう。
 

平屋間取図集H



キレイな間取図が掲載されています。

住まいづくりの情報サイトe-house
 

平屋住宅のほか、2階建て、3階建て、小屋裏住宅の間取も掲載されており、
さらに、間取図のデータをダウンロードできます!
 
また、工務店全国マップなどもあり、
本格的に建設を考えている方は、ココを参考にしてみるのもいいかと思います。
 
平屋だけではありませんが、間取も情報も豊富なので、
見てみるとオモシロイです!

平屋間取G平屋の間取りプラン集


ユニバーサルホーム 佐久店のサイトでは、間取りの詳細が見られます。
その他、田舎暮らしを夢にしている方向けともいえる、家庭菜園付の間取りなど、
予算に応じて設計してくれるようです。
 
まずは、間取マニア?としては、じっくり平屋間取を見られるこのサイトをチェックして、
間取ソフトなどで自分で設計した家で夢を広げていきたいですね。
 
買い物も買う前の悩んでいる時が楽しいもの。
家作りも、そうやって試行錯誤しながら、間取を考えている時が楽しいです。

平屋間取Fワンフロアで完結できる暮らし


もともと日本は平屋家屋が主でした。
建築技術や構造技術の進化によって、2階建て・階建ての家、アパート・マンションが、急速に増えていきました。

平屋の間取からは、そんな懐かしさも感じられるのかもしれませんね。
先祖がえり、とは言わないまでも、平屋の人気が高まってきています。
平屋は上下移動をせずに家のどこへでも行ける、といういい部分があります。
団塊世代が話題に取り上げられる今だからこそ、平屋の人気も急上昇。

そんな団塊世代の住環境を考えた平屋間取をみつけたのでどうぞ。
>>コチラです。
 

高齢化社会、バリアフリー、そういうことも考えると、平屋建てはとてもいい形といえるでしょう。

 

 

平屋間取Eコンパクトな平屋の間取り


ブログで見つけた北欧住宅の間取図。
(コチラ)
 
さすがオシャレな雑貨などで人気の北欧だけあって、間取もオシャレ。
間取を考えることは自由だけれど、
やっぱりお国柄というか、そういうセンスってあるんでしょうね。
3タイプともデッキが広く開放的な間取図です。
 
平屋の良さは地面に近く、開放的なところにもあるような気がします。
 
 
この間取の中で、どんな生活が営まれているのでしょう。

平屋間取図D沖縄の会社の平屋間取発見!


沖縄移住者が年々増えている今、亜熱帯沖縄の会社の平屋間取を発見しました!!

間取図はコチラ
 
・・といっても、新築分譲なので、昔ながらの・・とはいきませんが。
パースはコチラのページでみられます。
 
沖縄の赤瓦住宅は、もうあまり残っていないようですね。
それでも、平屋建てに住みたい方も多いようです。
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平屋間取図C夢職人


平屋の間取だけではありませんが、おしゃれな住宅や、
ちょっと変わった間取図特集なんかもあっておもしろいのが、
夢職人のサイトです。
平屋意外の住宅の間取もたくさんみられます。
さらに、間取図をクリックすると、その家の写真が見られて、
設計の想像がしやすいです。
 
間取図(平屋以外もあります)のページはコチラ

平屋間取図BAYA


アイフルホームの平屋住宅AYA。
平屋間取図のページでは敷地の状況(奥行、間口の広さ)や、玄関の位置ごとに、
様々なバージョンの平屋間取が見られるので、自分の理想の平屋建ての想像がしやすいです。
平屋間取を考える際に参考にしてみては?
 
平屋間取図のペ−ジはコチラ

平屋間取図A『自然との一体感を感じる住宅』


ミサワホームでみつけた平屋の住宅。
雑木林に囲まれた、まさに安らぎの、夢の平屋住宅といった感じです。
平屋の間取はオシャレで、しかも融通がききやすそう。
設計する際には参考になりそうです。
 
平屋間取写真@(リビング)
 
平屋間取写真A(デッキ)
 
平屋間取写真B(外観)
 
平屋間取写真C(キッチン&ダイニング)

平屋間取図@『2世帯住宅?長家?平屋!』


母と子の平屋、2世帯住宅のような平屋の間取です。
玄関はそれぞれ分かれており、中庭を通して行き来できる、家族の中でも少しだけ距離をとって暮らすという形の間取です。

平屋間取というと、農家の大家族的なものがパッと浮かんだりしますが、新しい提案だな、と思いました。
いい意味でのびのびと出来る間取りに仕上がっています。 
階段で仕切るよりも、平屋なのにプライベートが保てる、素敵な住宅です。
 
平屋の間取り図はコチラからどうぞ↓↓↓
 
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